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楽器フェスティバル2008でこんなものを見ました

 どんなヒーリング音楽よりも私を癒してくれる町、東京を旅しています。東京駅で新幹線を降りて在来線のホームに立ち、列車の到着を知らせる「プピピピピポポォォォォォ〜ン」というFM音源らしき音を聞くと、心身ともに一気に東京都民モードに入ります。

 さて、楽器フェスティバル2008をのぞいたのですが、コルグさんのブースにこんなアナログモデリングシンセサイザーの参考出品機を発見しました。

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 micro KORGの後継機、microKORG XLです。参考出品ですが商品化は決定しているとのことです。micro KORGの名がついていますが、実際はR3ベースのモデルのようです。ミニ鍵盤ですがかなりしっかりしたつくりになっています。本体重量は2kg、発声数は8音ポリフォニック、micro KORG同様電池でも駆動するとのことです。

 それからM50-61のカラーバリエーションが出展されていました。

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 他に「宇宙戦艦ヤマト」のガミラス艦のような深緑色のモデルもありました。会場ではどの色が気に入ったかのアンケートをとっていました。これらが商品化されるか否かはわかりません。

 M50-61及びM50-88の試奏記は後ほど…。

 microKORG XLやワークステーション機等に関して、サンシャインではなくトヨタアムラックスホールの方に展示されています。

 会場で配布されていた総合カタログ。

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 microKORG XLに関する事柄は載っていません。

 microKORG XLに関する付記microKORG XL試奏記に続きます。

 今から呑みに行きます。

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by manewyemong | 2008-10-25 15:58 | シンセワールド | Comments(0)

「あのシンセサイザー奏者が出しているあのシンセサイザー音はあのシンセサイザーで出してんのか!いっちょあのシンセサイザー買いにいくか!」よりも、「価値あるものを買うのではなく自分で価値を作れる人間は強い」(岡崎武志「女子の古本屋」より)でありたいと思います。


by manewyemong